コロナ時代

更新日:1月22日

皆様、こんにちは。

最近冬の寒さや乾燥が本格化し、体調がなかなか整わないなどで益々非活動的な生活パターンになっていませんか?



新型コロナウイルスの新種の変異株であるオミクロン株が猛威を振るっていることも重なり、不安で健康に対する意識も保てない方もいることと思います。

昨今、ワクチンの誕生が多くの人々の重症化リスクを軽減できたことは正に、不幸中の幸いであったと感じると同時に、新型コロナウイルスにより気づかされたことも多くありました。それは健康でいることの重要性や難しさです。

今日の私たちがどうあるべきか、どう行動するべきかは個人の意識によって差はあるものの、進化し続ける未知のウイルスに対して気を抜くことは出来ません。

まだまだ安に居て危を思う日々が続きそうです。



そんなコロナ時代に今回は、重症化させてしまう原因である基礎疾患について少しだけ触れたいと思います。

新型コロナウイルスにおける重症化リスク因子には様々なものがあり、医療機関の治療や投薬でなければ改善できないものと自主的に予防・改善が出来るものがあります。

自主的に予防・改善できる基礎疾患として、高血圧・糖尿病・睡眠時無呼吸症候群・基準のBMI30以上を満たす肥満・脂肪肝・高脂血症・心筋梗塞・脳梗塞があります。

上記の基礎疾患は、遺伝的な要素も関係してくる場合もあるとのことですが、多くの原因として挙げられるのは、暴飲暴食(過食)・偏った食習慣・ストレス・喫煙・睡眠不足・運動不足です。




コロナ時代で生活パターンや働き方も変化し、一日の活動量が減少するなどで子供も大人も身体が弱化傾向にあることも重症化リスク因子同様深刻な問題です。特にコロナ太り・ロコモ症候群・子供ロコモ症候群などは障害リスク因子とでもいうべきでしょうか、注意しなければなりません。

正しい食習慣・生活習慣・運動習慣は、人間の健康にとって有益であり、重症化リスク因子を減少化させるだけではなく他の疾病の予防や改善になることも明白です。

ワクチン接種は勿論大事なことですが、根本的に重症化リスク因子を無くすことを目標・目的にすることも同じくらい大事な事であると考えております。

正しい食習慣と運動習慣で重症化リスク因子を未然に予防・撃退する。

正しい食習慣と運動習慣で健康だけではなく、命を守る。



これを機に、今一度自分と向き合い健康について深く考えてみてはいかがでしょうか?


HUMAN'S DENでは、一人一人の目標や目的を達成するためのトレーニングを立案し提供しております。短期引き締めコースでは、食事改善アドバイスも行うなどトータルにサポートいたしております。

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お待ちしております!!

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