ダイエットの基本

最終更新: 1月14日

ダイエットと聞くと、まず最初に食事制限(糖質制限・低カロリー摂取)が思い浮かぶ方は

多いのではないでしょうか?

以前の記事で過剰な糖質制限について少し触れましたが、筋肉の減少に直結してしまうことになり人体に与える影響としては良いものではありませんでした。

今回は、健康的なダイエットとは何かを考えていきましょう。

太る原理は簡単に言えば、食事での摂取カロリーが基礎代謝量(安静時代謝率)+身体活動量(日常生活・トレーニングなどのエネルギー消費量)を超えることです。この期間が長ければ長いほど太っていきます。

男性の基礎代謝は15~17歳、女性は12~14歳をピークに以降は年齢を重ねるごとに低下していきます。基礎代謝が低下することで起こることといえば、太ること以外に、手足の冷え・むくみやすくなる・疲労感・肌荒れ・血色が悪くなる・生理不順などがありあります。

基礎代謝の低下を防ぎ、これらを改善するにはどうすればよいのでしょうか?

まず、筋肉量を減少させないこと。筋量1㎏の増加=消費カロリーが30kcal増加するため、食事で摂取したカロリーが燃えやすく痩せ体質になっていきます。

次に、単純に活動時代謝(身体活動レベル)をトレーニングなどで上げること。非活動的で、座業中心の人は特に必要!トレーニングの頻度・継続時間・強度を考え、しっかりと活動時代謝を上げていきましょう!!

最後に、食事誘発性熱産生です。食べたものを消化し、吸収する時に必要なエネルギーで食後数時間にわたり消費し続けます。特にタンパク質の摂取によって大きく上昇するので、肉・魚・卵・納豆などは積極的に食べましょう!

しっかり食べてしっかりトレーニングすることが、筋肉を増加させ脂肪を減少させるのです。身体が引き締まるだけではなく、動作もスムーズになること間違いなしです。

春や夏に向けて、少しずつ進めてみてはいかがでしょうか?


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