無酸素運動と有酸素運動

最終更新: 9月1日

皆さんこんにちは。

トレーニングには、ウエイトトレーニングなどの無酸素運動とウォーキングやランニングなどの有酸素運動があります。どちらも健康を維持するためにはとても必要なトレーニングとなります。

今日は、この2つのトレーニングの効果(役割)の違いについて少しお話していきます。

まず初めに、皆が大好き無酸素運動です。

無酸素運動は、短時間で大きな力を発揮し筋肉に強い刺激を入れる運動です。主に糖質をエネルギー源とします。運動の継続時間が短く、強度の高い無酸素運動ではエネルギーの発生に酸素ではなく糖質を利用します。

極力余力を残さず、全力で回数やセット数をこなすと乳酸の生成→成長ホルモンの分泌→筋肉の維持増進につながっていきます。

効果として、筋肉量の増加は日常生活を活動的にし、スポーツにおいての競技力向上に大きく貢献します。それだけではなく基礎代謝を高めることで体型を維持し、肥満・糖尿病などの生活習慣病予防にもつながるのです。

積極的に取り組んでみましょう!!

次に、有酸素運動です。

有酸素運動はウォーキングやランニングのように長時間、低~中強度のエネルギー発揮を継続的に行う運動のことです。無酸素運動とは異なり、筋肉を動かす際に酸素を利用し、脂肪エネルギーを使い、燃焼させます。

上記のことから、低強度~中強度の有酸素トレーニングで得られる効果は心肺機能の向上と体脂肪・内臓脂肪を減少させることです。最近では30分より短い時間でも継続すれば脂肪の燃焼に効果的であるとも言われています。

無酸素運動(ウエイトトレーニング)の後に行うとより効果を得られます。なぜならば、

無酸素運動で成長ホルモンが分泌されると体脂肪が分解され血中に流れこみ、遊離脂肪酸

をエネルギーとして燃焼します。このタイミングで有酸素運動をすればより効果的に脂肪を燃焼できます。

簡単にまとめると、無酸素運動で筋肉を増進させ基礎代謝向上で、太りずらい身体にすること。

有酸素運動で効率よく脂肪をエネルギーにし、体脂肪や内臓脂肪を減少させること。


皆さんも積極的に無酸素運動と有酸素運動に取り組み、より健康で活動的な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?



HUMAN'S DENでお待ちしております!!

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