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100年ぶり。

皆さん、こんにちは。


 歴の上では冬となり、朝晩の冷え込みが身に沁みる今日この頃ですが皆さんは

どうお過ごしでしょうか?

通常なら日毎に寒さが増し、冬の寒さ対策が必要となってくるはずですがそれとは反対に、先日気になるトピックがありました。


 今月7日㈫関東南部を中心に、25℃以上の夏日となったことです。

東京では正午過ぎに27.5℃を観測し、これまでの東京の11月の最高気温の記録(1923年11月1日27.3℃)を100年ぶりに記録更新しました。




この日は、やたらと湿度も高く蒸し暑いというのがとても印象に残りました。数日前の気温を見てみると、やはり日中の最高気温は23~25℃を上回る初夏の陽気でした。

最低気温は、13~17℃と日中と比べ大分低くなるため、寒暖差疲労(自律神経の乱れ)にも注意ですね!


 さて、この季節外れの暑さや湿度は、人体にどのような影響をもたらしているのでしょうか?

まず、湿度が高いと汗による体温調整がしづらくなることで、熱が体内にこもり体力の消耗へつながることで疲労を感じたり、消化酵素(食べた物を分解して、体に吸収しやすいようにする酵素)の働きが悪くなるので食欲不振にもつながっていきます。


 また、湿度が高いと体内の水分が蒸発しづらくなるため、関節内に含まれる水分(滑液や結合組織に含まれる水分)が増えてしまうことで、関節の痛みや腫れを引き起こす可能性があります。



これらは、本来晩春から夏にかけての梅雨の時期に多く起こることですが、100年ぶりの時期外れの高気温と湿度には心身ともにびっくりですね。


これからは本格的な冬の寒さに突入していきますが、寒さ対策と同時に冬ごもりせず、適度な運動でしっかり汗をかいて体の芯から温めていきましょう!

いかなる季節でも、日常生活を充実させてスポーツを楽しんでください。


HUMAN'S DENでお待ちしております!





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